~気づけば長くなっていたお付き合い~
ふと振り返ってみると、自分の周りにある人間関係や買い物の仕方って、昔から変わっていないな~なんて思っています。
何か欲しいものや必要なものがあるときは、まずは自分で調べて自分から探しに行くタイプなんです。
だから怪しい営業の電話とかがかかってくると、相手の時間を奪うのも悪いなと思って、基本的にはさらっとお断りするようにしていて。
その代わり、自分から「この人から買いたいな」「この人と仕事がしたいな」と思った方とは、びっくりするくらい長いお付き合いになっているなって。
例えば、○の担当営業さん。
最初に「あ、この人いいな」と思ってから、その方が別の店舗に異動しても、ずっとその方からしか買っていないんです。
○の担当者さんも、18年前に「この人だ」って直感して以来、途中で独立されても一人のファンとしてずっとお願いし続けています。
創業当時から18年お世話になっている○事務所さんは、最近「チラシ配り手伝うよ!」なんて声をかけてくれたりもして。
仕事仲間や取引先もそうなんですよね。
お掃除繋がりで応援に行っている会社さんも、もう18年くらいのお付き合いになります。そこには同級生もいて、最近では「こんなこともできるようになったんだね」なんて言われたりもして。
10年以上お世話になっている資材屋さんも同じです。
お店に行くといつも気さくにニッチな話をしてくれて、なんと家にドラムセットを譲ってくれたこともあったんですよね。
ある意味、人を選んでいるように見えそうですが、、もう人生折り返していますし、時には厳しく、これからもお付き合いしていきたいと考えています。
自分が一度「信頼できそう」と感じた人たちとは、お互いに言いたいことを言い合いながら、ストレスなく心地よい関係がずっと続いています。
こうやって振り返ってみると、創業からの18年はいい人たちに恵まれてやってこれたんだなぁとしみじみ思い返すことが増えてきています。
自分自身も、誰かにとってそういう「長く付き合いたい存在」でいられたらいいなと思いながら、今日も目の前の仕事を淡々とこなしてがんばります。




